1: 匿名 2026/05/04(月) 11:18:45.87 ID:??? TID:choru 政党所属議員でも落選はこたえるが、無所属の場合はどうか。福島伸享(のぶゆき)氏は、保守王国・茨城1区で自民候補を相手に、’21年、’24年の衆院選で当選を勝ち取った気骨の人だ。だが、2月の総選挙では、高市旋風に後押しされた自民候補に惜敗する。 「現在の小選挙区比例代表並立制の下では、今回のように党首の人気やイメージなどの“風頼り”になりやすく、選挙結果を左右してしまう。中小政党が選挙区で当選するのは極めて困難で、無所属はさらに厳しい。それに無所属は比例復活もない。それでも無所属でいるのは、長きにわたる自民党政権の下でこの国は停滞し、野党も本気で政権を取る気がないから。この国を改革するには、政界再編が必要です。その触媒となるための無所属なのです」 落選は議員本人のみならず、家族にも影響が及ぶ。 「大学生の息子は議員宿舎から通学してたが、落選して宿舎に住めなくなったので、一人暮らしを始めます。保証人に私の名前を書いたら、無職だからダメだと断られました。大変なのは、税金と社会保険料。前年の所得ベースで請求されるため、国民健康保険税だけで100万円ぐらい。『議員は落ちればただの人』と言いますが、ただの人以下。でも、選挙に負けたのは5度目で、いわば“落選のベテラン”(笑)。家族も慣れたもので、淡々としてますよ」 事務所の維持費だけで、年間1200万円超!? 議席を失えば、国費で支給されていた政治資金を自分で負担することになる。さらに、地方ならではの問題がのしかかる。 続きはこちら >>…