1: 蚤の市 ★ 2026/05/03(日) 23:27:14 ID:fPIkrpzr9 【バンコク=吉形祐司、ワシントン=阿部真司】イランの主要通信社・タスニム通信は2日、米国との戦闘終結へ向けてイランが提示した新提案は14項目で、30日以内の解決を求めていると報じた。 米国のトランプ大統領は2日、自身のSNSで「検討するが、受け入れられるとは考えられない」との認識を示した。 同通信によると、イランの新提案は、米国から提示された2か月の停戦を含む9項目の提案に対する回答で、仲介国パキスタンを通じて米側に伝えられた。 停戦延長よりも戦闘終結に焦点を当てた交渉で、問題を「30日以内に解決すべきだ」と主張し、米国の公式な回答を待つとしている。 新提案は、▽米国による攻撃停止の保証▽米軍のイラン周辺からの撤収▽海上封鎖の解除――など。 核問題に関する提案は入っていないが、核問題解決の条件となる「制裁の解除」が含まれている。 ファルス通信は新提案が「体制内の必要な許可を得た」と報じ、最高指導者が承認したことを示唆した。 米主要ニュースサイト・アクシオスは2日、イランの新提案について、交渉期限が1か月間と設定され、合意すればさらに1か月間の期限を設けて核問題の協議に入ると報じた。 トランプ氏はSNSに「イランは過去47年間、人類と世界に行ったことに十分な代償を払っていない」と投稿し、合意に否定的な考えを示した。 米フロダ州で記者団からイラン攻撃再開について問われると、「彼らが問題を起こせば可能性はある」とけん制した。 米国務省は1日、イランからの攻撃で被害を受けたイスラエル、カタール、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)向けの武器売却を緊急決定した。 総額約86億ドル(約1兆3500億円)で、防空システムなどを強化する。 読売新聞 2026/05/03 20:42…