1: 匿名 2026/05/01(金) 18:00:00.13 ID:??? TID:SnowPig 大阪・関西万博の来場者輸送のため導入した「EVバス」をめぐり、大阪メトロが路線バスなどへの転用を断念したことについて、福岡県北九州市にある販売元の会社が「契約の解除は認められない」と回答したことがわかりました。 大阪メトロは、大阪・関西万博の期間中、会場内外の輸送や大阪市内でを運行するオンデマンドバスとしてEVバス・計190台を福岡県北九州市の「EVモーターズ・ジャパン(以下、EVMJ社)」から購入しました。 万博終了後は路線バスへの転用を計画していましたが、大阪メトロは万博会期中に不具合が相次いだことや、その後の安全点検で潜在的な欠陥が見つかったとして「多額の費用をかけても潜在的な欠陥を解消する見通しが立たず、大阪市内を走る公共交通として安全性・長期的な安定性を確保できないと判断した」と、路線バスへの転用を断念しました。 その後、大阪メトロは先月、大阪市議会議員との意見交換会で「EVMJ社と契約を解除して購入代金の返還、違約金請求と車両の引き取りを求めている」としたうえで「回答いかんによっては提訴提起することも必要だと考えている」と説明していましたが、EVMJ社は4月30日、この件に関する見解を公表しました。 それによると「現在に至るまで、安全性および機能性については、納入手続後も継続したアフターサービスを通じて確認および改善を進めている」としたうえで、「大阪市高速電気軌道株式会社(大阪メトロ)が弊社車両の運用を停止したのは、あくまでも同社の個別判断によるもの」と主張。 つづきはこちら >>…