1: 匿名 2026/05/03(日) 17:07:09 イラン、米軍攻撃に「機雷イルカ」浮上か 海上封鎖長期化の中 米紙:朝日新聞 イランの港を出入りする船を対象とした米軍による海上封鎖の解除の見通しが立たない中、機雷を装着したイルカが米軍への攻撃に投入される可能性が浮上している。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が4…朝日新聞 WSJによると、イラン当局者は「これまで使われていなかった兵器で米軍艦を攻撃する可能性がある」と述べたという。 こうした中で浮上したイルカの軍事利用は、冷戦期の遺産でもある。 1997年に作成された米海軍の資料によると、米軍は50年代末ごろからイルカの軍事利用の研究を始めた。当初は魚雷や艦船、潜水艦の設計改善が目的だったが、その後はダイバーへの装備運搬や、敵の機雷やダイバーの探知に用いられた。 当時の資料では、イルカの音波探知能力は「卓越した生体ソナーだ」と記されている。ただし米海軍は、イルカの攻撃目的での利用は「臆測」として否定している。 最近では英国防省が2023年、ロシア軍が占領下のクリミア半島セバストポリの港内で警備強化のため、訓練した海洋哺乳類の数を増やしていると分析。その中に軍用イルカがいる可能性が高いといい、ウクライナ軍のダイバーに対抗するためとみられる。…