バイエルン、ニューカッスルのFWゴードン陣営と交渉中 リヴァプールは具体的な動きを見せずか バイエルンが、ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得を見据え、代理人と連絡を取り続けているようだ。1日、移籍市場に詳しいフロリアン・プレッテンベルク氏が伝えている。 プレッテンベルク氏によると、バイエルンはゴードンの代理人と過去数カ月間にわたってコンタクトを取り続けており、同クラブのヴァンサン・コンパニ監督もゴードンの獲得に賛同しているという。 またドイツメディア『スカイスポーツ』によれば、ニューカッスルはゴードンを売却する場合、6000万ユーロ(約111億円)から7000万ユーロ(約129億円)の移籍金を要求するとされており、バイエルンはゴードン獲得に想定よりも高額な移籍金がかかる場合に備え、さらに2名ほどの獲得候補をリストアップしていると伝えられている。 加えて移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ニューカッスル以外にもプレミアリーグの複数のクラブがゴードンの獲得に動く可能性を指摘している。なお、獲得が噂されてきたリヴァプールは、同氏によれば現時点で具体的な動きはないという。 現在25歳のゴードンは2023年1月にエヴァートンからニューカッスルに移籍した。新天地では加入当初から出場機会を与えられたものの、スタメンの座を確保することはできず、ニューカッスルでリーグ戦16試合で1ゴールという成績にとどまった。 それでも翌2023-24シーズンからは才能を開花させ、公式戦48試合で12ゴール16アシストを記録。今季はここまで公式戦46試合で17ゴール5アシストと、公式戦全体での得点数に関してはキャリアハイを更新している。FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 360…