1: 蚤の市 ★ 2026/04/30(木) 08:33:14.16 ID:pnfUfNYD9 国が在留資格「経営・管理」の取得要件を昨年10月に厳しくしたことについて東京商工リサーチが調査したところ、外国人が経営する企業の45%が影響を受けるとの認識を示した。求められる資本金額が500万円から3千万円に引き上げられたことが大きく、「廃業を検討する」とする企業も5%あった。 出入国在留管理庁は「経営・管理」を厳格化した理由を、ペーパーカンパニーを使った不正利用への対策だとしている。日本語能力などが求められるほか、必要な資本金が6倍の3千万円になった。 小規模な料理店を経営する外国人に特に影響があるとみられ、閉店する店も出ている。SNS上では制度の見直しを求める声が上がっている。 調査は、外国人が経営する企業に3~4月にアンケートをし、299社から回答を得た。料理店を営む会社も多く含まれるという。 経営への影響を尋ねたところ、164社(55%)は影響はないと答えた。 影響があるとした企業の対応(複数回答可)では、「増資などで対応」が82社(全体の27%)、「企業や事業の売却や合併を検討」が35社(同12%)、「経営権を移譲」が19社(同6%)。「廃業を検討」も16社(同5%)あった。 以下ソース元で 朝日新聞 2026年4月30日 7時00分 引用元: ・外国人経営者、5%「廃業検討」 在留資格「経営・管理」の厳格化で [蚤の市★]…