1: 匿名 2026/05/02(土) 07:10:18.49 ID:??? TID:hokuhoku 岩手県一関市の小学校で4月23日、副校長が家庭科の授業で賞味期限が2か月以上切れていたお茶を児童に飲ませ、複数の児童が体調不良を訴えました。 体調不良を訴えたのは一関市立猿沢小学校の児童です。 学校によりますと、4月23日、家庭科の授業を受け持っていた副校長の女性が複式学級となっている5・6年生の児童14人に、賞味期限が2か月以上切れていたスティックタイプの粉末状のお茶を湯で溶かし飲ませたということです。 当日は家庭科でガスコンロの使い方の授業が行われていました。 副校長がスティックタイプの粉末の茶にお湯をいれようとしたところ、児童が賞味期限が2月18日までであることを指摘しました。 しかし、副校長は「大丈夫」と言って、児童たちに賞味期限が切れたお茶をそのまま飲ませました。 翌24日の朝、登校した児童13人に腹痛の症状や腹部の違和感があり、学校が確認したところ、副校長が賞味期限切れのお茶を児童に飲ませたことが発覚したということです。 児童が飲んだ粉末のお茶は、授業で使うために用意したものではなく、普段教職員が職員室で飲むためのものでした。 学校の聞き取りに対し副校長は「授業用に新たに購入する時間がなかった」と説明したということです。 >>…