
1: ネギうどん ★ 2026/05/01(金) 11:36:15 ID:Irc0A4po9 米国のテレビ文化を牽引してきた3大ネットワークの朝の情報番組、夕方のニュース、深夜トーク番組の視聴者数が、この10年間でほぼ半減したことが明らかになった。 米エンターテインメント情報誌ハリウッド・リポーターなど一部メディアは、ストリーミングやソーシャルメディアの普及でメディア業界の構造が一変する中、テレビが流行や文化を創出する「モノカルチャー(単一文化)」は明確に終焉を迎えたと論じている。 3大ネットワークの朝の情報番組、すなわちNBCテレビの『トゥデイ』、ABCテレビの『グッドモーニング・アメリカ』、CBSテレビの『CBSモーニングス』は、いずれもこの12年間で視聴者数が約半分まで落ち込んだ。 このうち『グッドモーニング・アメリカ』はいまだ最も高い人気を保っているが、2024~25年のテレビシーズンにおける平均視聴者数は260万人で、2015~16年シーズンの490万人から46%減少。 『トゥデイ』の平均視聴者数は同期間に471万人から260万人へと45%減少し、『CBSモーニングス』は367万人から194万人へと47%の減少となった。 深夜帯の視聴者数をこの10年間で最も失ったのはNBCで、人気コメディアンのジミー・ファロンが司会を務めるトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』の平均視聴者数は、2015~16年シーズンの360万人から2025年には130万人へと64%も減少した。 ABCの長寿番組『ジミー・キンメル・ライブ!』は230万人から200万人へと10年間で視聴者の約13%を喪失。 2015年にコメディアンのスティーヴン・コルベアが司会を引き継いだCBSの『ザ・レイト・ショー』は、初年の275万人から2025年には250万人へと9%減少し、深夜トーク番組の中では最も少ない減少幅にとどまった。 夕方~夜のニュース番組は、朝の情報番組や深夜トーク番組に比べればやや持ちこたえているものの、この10年間で『CBSイブニング・ニュース』は41%減、『NBCナイトリー・ニュース』は30%減と、いずれも劇的な視聴者数の減少に見舞われている。 続きはソースで 米国でも「テレビ離れ」加速、3大ネットのニュース情報番組は10年間で視聴者数が半減(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース米国のテレビ文化を牽引してきた3大ネットワークの朝の情報番組、夕方のニュース、深夜トーク番組の視聴者数が、この10年間でほぼ半減したことが明らかになった。米エンターテインメント情報誌ハリウッド・リポYahoo!ニュース…