新潟県五泉市の市立中学校で男子生徒が劇物の水酸化ナトリウムをお菓子と偽って下級生2人に渡し、2人が口の中をケガした問題で、 同市教育委員会は30日、男子生徒の行為をいじめ防止対策推進法に基づくいじめと認定した第三者委員会の報告書を公表した。 報告書によると、男子生徒は3年生だった昨年4月、理科の実験で使った粒状の水酸化ナトリウムを持ち出し、お菓子の袋に移し替えた。 その後、放課後に会った知り合いの2年生2人に、袋から取り出した水酸化ナトリウム1粒をそれぞれ渡した。2人は粒を口に入れた後、すぐにはき出したが、全治3週間のやけどと同1週間の口内炎を負った。 第三者委は昨年6月から計13回の会合と計6回の聞き取り調査を実施し、事実関係を確認してきた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【これはいじめ超えてる】水酸化ナトリウムを下級生に「お菓子だ」と食べさせ口内やけど…第三者委がいじめ認定 【悲報】子どもがいじめ被害、学校が対応せず→親が警察に通報した結果 【悲報】いわき市の赤飯を廃棄させた服部樹理教育長、以前もいじめ問題を隠蔽して問題になっていた 【悲報】兵庫県の女子中学校で非道ないじめ…1型糖尿病の生徒の血糖測定器を盗んだりブドウ糖隠したりで自殺 【可愛い画像】X民「学生時代いじめられてた男性はこういう◯◯◯◯女が好き」 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…