1: 匿名 2026/04/30(木) 15:53:09.60 ID:??? TID:2929 「世界経済が酸の試験台に立たされた(An Acid Test for the Global Economy)」。 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の最近の分析記事の見出しだ。ここで「酸」とは硫酸をいう。中東戦争の余波が原油・天然ガスを越えて硫酸の価格急騰につながっているという分析が出ている。いわゆる「硫フレーション」への懸念だ。 29日(現地時間)のWSJによると、インドネシアなど一部の現物取引市場で硫酸の価格が1トンあたり800ドルに迫った。今年1月の時点では1トンあたり500ドル水準だった。5年前(1トンあたり150ドル)と比較すると5倍以上の価格で取引されている。コンゴのある銅精錬業者はWSJに対し「1、2カ月以内に価格がどこまで上がるか分からない」とし「誰もが硫酸(の重要性)を知ることになるだろう」と話した。 つづきはこちらから >>…