
1: 2026/05/01(金) 11:54:43.68 ID:Irc0A4po9 〈村上宗隆の契約は低すぎた〉〈大谷翔平の次はムラカミ様だ〉 といった見出しが各メディアで躍っている。ただスタッツを見続けてきた筆者としては、そこまで楽観的ではない。現地4月27日のエンゼルス戦で両リーグ単独トップとなる12号逆転3ランを放つなど、ホームランを量産している村上宗隆の成績は「序盤戦における数字のブレ」があるかもしれないからだ。ホームラン以外“じつは長打がない” 米のデータ専門サイト『Baseball Reference』は「162 Game Avg」という名称で、現時点の選手の成績をもとに「162試合に換算した数値」も出している。▼ ▲ 閉じる現地27日終了時点の村上の成績と「162 Game Avg」は以下のようになる。【4月27日終了時点の成績】29試合103打数25安打0二塁打0三塁打12本塁打23打点22四球41三振打率.243 OPS.965【162Game Avg】162試合575打数140安打0二塁打0三塁打67本塁打128打点122四球229三振打率.243 OPS.965 67本塁打は2001年のサミー・ソーサ(66本塁打)を越えて史上3位となる。上にいるのは2001年のバリー・ボンズの73本、1998年のマーク・マグワイアの70本だけだ。 すさまじいペースで本塁打を量産しているのは間違いないが、村上はまだ二塁打、三塁打を1本も打っていない。25本の安打のうち48%が本塁打で、あとはシングルヒットのみ。この数字が続くことはありえないといえよう。三振数は“メジャー新ペース” 異常値はまだある。 22四球はアメリカン・リーグ3位の一方で、三振数は126打席の32.5%にあたる41三振。このペースで三振を量産すると最終的には229三振。これは、2009年にマーク・レイノルズが記録したシーズン記録223を上回るMLB記録となる。端的に言えば「ホームランか三振か」というスタートを切った。 村上の投打を通じた選手の総合指標である「WAR」はBaseball Referenceによると「1.0」。これはア・リーグ全体で34位、投手ではエンゼルスのエース、ホセ・ソリアーノが「2.7」でトップ。野手ではタイガースの新人、ケビン・マクゴニグルが「2.0」で1位。村上は本塁打トップタイにもかかわらず、三振などマイナスの要因があるのでWARの数字は伸びていない。 村上はNPB時代から三振の多い打者ではあった。ただ2022年に三冠王になったことからもわかるように、安打も長打も打てる打者だった。 3割を2回マークし、二塁打も毎シーズン20〜30本を打っていた。最多三振も4回記録しているが、NPB時代はここまで極端な数字ではなかった。続きはソースで 村上宗隆67発ペースだけでない“異常データ”「二、三塁打ゼロ+最…すさまじいペースで本塁打を量産しているのは間違いないが、村上はまだ二塁打、三塁打を1本も打っていない。 - number.bunshun.jp 2: 2026/05/01(金) 12:01:25.53 ID:PJhj6PiL0 三振かホームランって助っ人外国人かよ 3: 2026/05/01(金) 12:03:55.70 ID:vgL2T6lA0 ドラクエの魔神の金槌だからな当たればホームラン、当たらなければ三振選球眼はいいから四球もありの3択昔同じタイプの選手がいたよリッチーセクソンって言うんだけどね…