1: 征夷大将軍 ★ 2026/04/30(木) 13:24:49 ID:mBo4BvTn9 日刊スポーツ [2026年4月30日12時18分] WBC史上最年長44歳から禁止薬物 キューバ代表アレクセイ・ラミレス 検尿でステロイド陽性 - MLB : 日刊スポーツ今年3月のWBCにキューバ代表として44歳で出場し、大会史上最年長選手となったアレクセイ・ラミレス内野手に関し、大会期間中に提出された尿から禁止薬物が検出され… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com 今年3月のWBCにキューバ代表として44歳で出場し、大会史上最年長選手となったアレクセイ・ラミレス内野手に関し、大会期間中に提出された尿から禁止薬物が検出されたと29日(日本時間30日)、AP通信が伝えた。 国際検査機関(ITA)の発表によると、ステロイドのメテロロン、メタンジエノン、オキサンドロロン、スタノゾロールに陽性反応を示したという。 ラミレスはかつてホワイトソックスなどで活躍し、14年にはオールスターに選出。 シルバースラッガー賞2度を誇り、2016年までの9年間で通算1387安打、打率2割7分、115本塁打、590打点、OPS.700を記録した。 18年にはメキシカンリーグでプレーし、24年には国内リーグに復帰していた。 WBCでは06年の第1回大会に出場し、準優勝に貢献。 今大会では5大会ぶりに代表に復帰し、プエルトリコ戦で途中出場した。 44歳での出場は、第1回大会に43歳で出場した米国代表のロジャー・クレメンスを上回って最年長記録となっていた。…