
1: インターフェンβ(福島県) [US] 2026/05/01(金) 06:42:13 日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜午後5時30分)が今年5月で放送60周年を迎える。 このほど出演者らが取材に応じ、喜びや今後の展望を語った。 開始当初の70年代から出演を続ける三遊亭好楽(79)は「今日ここにいるのは幸せなんだと思います。 今のプロデューサーはうちの娘と同い年。 バトンタッチがうまくった。 スタッフの勝利です。 間違いない」と裏方も含めて称賛。 同じく古参の三遊亭小遊三(79)も「箱根駅伝と同じで何とかみんなでいい成績でタスキをつないできました。 もちろん私はブレーキです」と笑わせた。 16年から6代目司会を務める春風亭昇太(66)は長寿番組となった理由について「進化しなかったこと」と分析。 「普通はテコ入れとかするけど、それをしなかった。 ガラパゴス諸島みたいに普通じゃ見られない生物が見られるというような感じで、いつまでも変えないことも大事だったのでは」と話した。 落語家としての活動の中でも「寄席に出る時も『笑点』に出ていることで助かることもあるのでありがたい」とし「落語家だけでやっているテレビ番組は他にない。 落語というものがあるんだと、少しでも引っかかったらいいなと思ってやっているので。 役割としては重要だなと思います」と力を込めた。 近年は22年から毎年1人ずつ新メンバーが加入するなど世代交代も進んでいる。 桂宮治(49)は「どんどんいろんな人が入ってきて、先輩だぞ、ということで上に上に上がっていきたい」と語り、春風亭一之輔(48)は「結構お子さんに人気で。 カラフルなのがいいんですかね。 セサミストリートと間違えて見ているみたいな話もあって。 (座布団運びで赤い衣装の)山田さんがエルモみたいな」と笑わせ「目にも優しい。 そういうのがいいんじゃないですかね」。 一之輔は23年に加入して4年目を迎えており「バトンは結構重要だなと思っていますので、1回1回を大切に出演させていただきたいなと思います」と意気込んだ。 最も最近に加入した立川晴の輔(53)は「個性はバラバラのチームワークで、仲良し家族という感覚です」とし「『笑点』(のレギュラー)だけで生きていけると思っていたら、案外そうでもなく」とジョークも飛ばして笑いを誘っていた。 林家たい平(61)は番組の末永い継続を願い「先輩たちに受け取った思いを後輩に伝えて、100年続けていきたい」と見据えた。 5月8日からは東京・京王百貨店新宿店7階大催場で記念特別展も期間限定で行う。 「笑点」放送60周年 長寿の秘けつは「進化しなかったこと」出演者ら喜び語る (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜午後5時30分)が今年5月で放送60周年を迎える。このほど出演者らが取材に応じ、喜びや今後の展望を語った。 開始当初の70年代から出演を続ける三遊亭好楽(79Yahoo!ニュース…