1: 少考さん ★ FEcBtJzE9 2026-05-01 07:21:57 不足解消ではなく、輸入・精製・在庫・流通調整でつなぐ長期戦 高市首相がナフサ由来品「年越し供給」を表明、実像は LogisticsToday 2026年5月1日 (金) 高市早苗首相は4月30日、首相官邸で開いた第6回中東情勢に関する関係閣僚会議で、ナフサ由来の化学製品について「年を越えて供給を継続できる見込み」と表明した。米国、アルジェリア、ペルーなど中東以外からのナフサ輸入が5月に緊迫化前の3倍へ拡大する見通しとなり、備蓄原油を用いた国内精製を継続、ポリエチレンなど中間段階の化学製品在庫1.8カ月分を活用する。 これらを組み合わせ、これまで「半年以上」としてきた供給見通しを「年越し」へ引き上げた。 ただし、これはナフサ不足そのものの解消を意味しない。経済産業省は同日、一部で「供給の偏り」「流通の目詰まり」が続いていると明記しており、塗料用シンナー、包装容器、住宅設備、医療物資など川中・川下では、なお品目別の逼迫が残る。発言の核心は、政府の危機管理が数カ月の在庫対応から、年越しを視野に入れた継続運用へと移ったことにある。(編集長・赤澤裕介) (略) ※全文はソースで ※関連 赤澤裕介 @akazawa_yusuke このテーマで一番避けたかったのは、「ナフサ不足、年越しまで解消」と読ませてしまうことでした。 高市首相の発言には根拠があります。 中東外からの輸入拡大、備蓄原油の国内精製、川中在庫の活用も積み上がっています。 ただし、それは不足解消ではありません。 在庫を削りながら、輸入・精製・流通調整で供給をつなぐ長期戦です。 その実像を検証しました。 #物流 #サプライチェーン #ナフサ 引用 LOGISTICS TODAY @logi_today 5時間 【ナフサ由来品「年越し供給」の実像】 高市首相は4月30日、ナフサ由来化学製品の供給を「年を越えて継続できる見込み」と表明した。 午前2:15 2026年5月1日 ※関連スレ 【経産省公表】ナフサ由来製品の国内在庫、1割減って1.8カ月分に [ぐれ★] 高市首相 ナフサ由来の化学製品 年越えて供給継続できる見込み | NHK ★2 [少考さん★]…