
1: ネギうどん ★ 2026/04/30(木) 12:22:50 ID:x8atZN/i9 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が30日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。 急速に開発が進んでいる中国の人型ロボットについて言及した。 北京では今月19日に人型ロボットによるハーフマラソン大会が開かれ、優勝タイムが人類の世界記録を上回ったことが話題に。 中国が国を挙げて開発に注力するロボットの技術進化を内外にアピールした。 開催中の北京国際モーターショーでは、人工知能(AI)による車の「知能化」に注目が集まっている。 政府が「自動車強国」への転換を打ち出す中、「車のロボット化」はトレンドとなり、自動運転技術が急速に進化。 量産を視野に入れ開発競争が激化している。 番組では、中国の企業の人型ロボット開発現場や、中国社会に人型ロボットが浸透している様子などを紹介。 スタジオで人型ロボットがダンスも見せた。 羽鳥慎一アナウンサーが「この技術が今後どう社会に生きてくる?」と聞くと、玉川氏は「僕が驚きなのは、その技術の進むスピードですよ」と言い、「科学技術が加速度的に進むという話は、僕もよくしているんですけど、こうやって目の当たりにすると凄い」と指摘。 そして、「僕は、中国っていろいろ問題がある国だとは思うんだけれども、日本は実はいろいろ学ぶべきところもあるんじゃないかなと思っている」とし、「例えば産業のスピード。 電気自動車も、中国は電気自動車でいくんだと決めると、企業を守るんじゃなくて、その企業の競争の環境を整える。 そうすると企業同士が競争して100以上あったメーカーがどんどん淘汰されていって強いところだけが残って、その強いところは中国の巨大市場をバックにさらに加速して今はそれを世界に輸出できるようになっている」と話した。 そのうえで「日本もかつては、例えば太陽光パネルにしても風力発電にしても世界をリードしていた。 ところが日本が変な政策をとったおかげで、どんどん中国とかに置いて行かれて、今ホルムズ海峡の問題でしょ。 これからどんどん世界がバッテリーだとかエネルギーだとか、再生可能エネルギーに向かう時に中国独り勝ちしますよ」と言い、「本当は日本がその地位を占めていた可能性もあった。 これを見て、日本はちょっと考え直さないといけないと僕は思うんですよね」と自身の考えを述べた。 玉川徹氏「中国はいろいろ問題がある国だけど…いろいろ学ぶべきところもある」人型ロボット開発巡り私見(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が30日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。急速に開発が進んでいる中国の人型ロボットについて言及した。 北京では今月Yahoo!ニュース…