講談社(東京)が、帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの長編小説「少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年」の販売を中止し、回収に乗り出したことが28日、分かった。「編集上の不備があった」としている。 作品を巡っては、福岡県内に実在する人物が実名で登場し、死亡したとされたことに対し、本人や家族が出版社に抗議していた。 作品は、鎌倉期から戦国期まで北部九州で権勢を振るった少弐氏を描いた歴史小説。昨年10月に出版された。語り手が歴代当主の墓守をする人たちを訪ね歩く形で物語が進む。同県太宰府市で実際に活躍する歴史研究家と同姓同名の人物が、太宰府の歴史に詳しい研究者の一人として登場。新型コロナ感染症で病死する設定になっている。表紙や目次に「フィクション」との表記はない。 歴史研究家の家族によると、本人は小説を読んだ知人から内容を知らされた。帚木さんとは面識がなく、事前に作品で取り上げるとの連絡もなかった。「創作とはいえ、おかしい」と憤っているという。家族は「著者に問題があるのに加え、編集サイドのチェック機能も利いていなかったのではないか」と話す。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】講談社の編集「クルド差別やめろ、実際クルドに何か奪われたのか?」被害者遺族「息子がクルドに殺された」→講談社の編集鍵かけ逃亡 【THE昭和】小学館と講談社の編集者「女漫画家をオモチャにして遊ぼうぜw」BARに呼び出し頭から酒をかける 【朗報】松本人志との酒席を巡るフライデー記事、訴えた芸人が講談社に勝利 !「名誉毀損」認定、220万円の賠償命じる判決 【緊急悲報】講談社さん、ついでにバレてしまう 【悲報】 講談社の『ゲームの歴史』という本、あまりに内容がデタラメで発売禁止になる 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…