反対協が運用する船によって死者が出てしまったのは紛れもない事実であるにもかかわらず、なぜ彼らは謝罪することができないのか。反対協の事情に詳しい、『沖縄の不都合な真実』の共著者である評論家の篠原章氏が言う。 「反対協の人たちの認識は“すべての原因は政府にある”というものです。つまり政府が辺野古を埋め立てさえしなければ反対運動など起きなかったという理屈。彼らにとっては“政府が県民に理不尽を強いており、自分たちはそれに抗議して撤回させようとしている”という構図なのです。その過程で亡くなる方が出てしまったとしても、それは最終的に政府の責任だという発想に至るわけです」 恐るべき理屈だが、最も大切な遺族側への謝罪についても、 「自分たちが前面に出て謝れば抗議活動に非があったと認めることになるという感覚が、彼らにはある。内心ではやはり“原因を作ったのは政府なのだから政府が謝るべきだ”との思いが強く引っかかっているのだと思います。ただし、それを口にすれば世論の猛反発を招くことは分かっており、結果として“簡単には謝れない”という状況になっているのでしょう」(同) ※詳しくは下記リンクより 関連記事 バナナマン日村、活動休止 【悲報】脳外科医・竹田くんのモデル、禁錮1年・執行猶予3年なのに活動再開してしまう… 【大炎上】辺野古活動団体、亡くなった女生徒の“遺志を継ぐ”として基地建設阻止を訴え波紋… 【悲報】YouTube収益化停止の波…登録者124万人のフィットネスYouTuberが活動休止!家族系や大食い系も影響か 【朗報】文科省、校外学習での「政治活動禁止」を通知 辺野古の事故を受け 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…