1: 匿名 2026/04/29(水) 12:58:43 内閣府の独身1万人調査でわかった…相手を「年収」「年齢」で探すと結婚できなくなる「婚活市場」の構造的バグ独身者1万人を対象にした内閣府の調査結果が注目を集めている。独身研究家の荒川和久さんは「いわゆる『女性の上方婚志向』(自分と同等かそれ以上の経済力を結婚相手に求める傾向)が顕著に表れている。これは単なる個人の問題ではなく、婚活市場全体の需給ミスマッチが発生しているせいだ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 具体的には、結婚相手に求める6つの条件(年齢・年収・雇用形態・学歴・身長・体型)を用いています。 6つの条件をすべて満たす相手が、婚活市場全体での中でたった3.8%しかいないという結果だったからです。もちろん、実際の婚活において希望条件をすべて満たす者だけが結婚するわけではありませんが、何よりこれは、「まずは条件検索ありき」で始まる婚活の構造自体が「結婚不成立」の可能性を高める要因を内包しているともいえるでしょう。 女性自身の年収増により、相手への希望年収が自然スライドして高騰する「結婚年収のインフレ」が生じることになります。 結局、婚活の女性は「良い相手がいない」と愚痴り、男性は「こっちが良いと思っても(経済条件で)相手から選ばれない」とこぼす。婚活男女の8割が「婚活疲れ」をしているというニュースもありましたが、それも当然かもしれません。 ■「年収」を追ううちに「年齢」で選ばれなくなる ■「最初に条件ありき」の闘争からの脱却を…