1: 匿名 2026/04/29(水) 00:28:27 「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)京都府南丹市立園部小に通っていた11歳の安達結希さんが4月13日に遺体で見つかった事件は、16日に父親の優季容疑者が氏体遺棄容疑で逮捕されるまで、犯人をめぐる大々的な“推理合戦”がネット上で繰り広…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 「事実に基づいた考察を売りにしていたのに、まさか自分が……」 こう話すのは、事件考察をテーマにライブ配信するYouTubeチャンネル「前ファンゴシップCHの前澤」を運営する男性だ(以下、前澤さん=仮名)。「スクープ!父親の実況見分」と掲げた4月5日の配信で、父親ではない人物を父親として紹介してしまったという。 この日、前澤さんは現地で撮影や聞き込みをしていた。すると、結希さんが通っていた小学校敷地内の駐車場で、捜査関係者と思しき人物が上下スウェット姿の男性に話を聞いている姿を目撃した。 この男性こそが父親にちがいない……。そう思い込んだ前澤さんはすぐさま男性の様子を動画に撮り、その日のライブ配信で「今日、安達結希くんのお父さんの実況見分がありました」として動画を公開した。 視聴者からは、「実況見分が撮れるなんて!」「さすが、前澤さん、やりますね!」などと称賛するコメントが相次いだ。普段のライブ配信は多くが1万回再生に満たないが、この回は14万回再生を記録した。 「今となっては、スウェット姿の男性も捜査関係者だったのかもしれないと思います。でも現場を目撃したときは『これはスクープだ!』と興しました。当時は報道が一瞬落ち着いたタイミングでもあったので、『実況見分をするには今が最適なタイミングだ』などと、目の前の光景を都合よく事実を解釈してしまった。それでも、男性の後ろ姿しか映さない、顔が映ったらモザイクをかけるなど、個人が特定されないよう配慮したので、ギリギリ一線は超えていないつもりです」…