旭川市の旭山動物園の職員が「園内の焼却炉に妻の遺体を遺棄した」と供述している問題で、警察の捜査が続いています。 これを受け、旭川市の今津寛介市長は4月28日、臨時記者会見を開き謝罪しました。 会見冒頭、今津市長は「動物園職員が事情聴取を受ける重大な事態が発生した。 市民や全国の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしている」と述べ、深く頭を下げました。 捜査は4月23日から園内で行われており、市は全面的に協力しています。 この影響で、4月29日に予定されていた夏季開園は5月1日に延期されました。市長はその理由について、事情聴取や施設確認への対応で準備が遅れたことに加え、「事案の重大性と特殊性により、職員が動揺し、平常心で業務に臨むことが難しい状況にある」と説明。現在、職員の心理的・精神的ケアも進めているとしています。 今津市長は「報道が事実であれば、影響の大きさは容易に想像でき、憤りを禁じ得ない」と厳しい表情を見せた上で、 「旭川市と動物園のイメージ低下や風評被害は非常に大きい。信頼を取り戻すために全力で取り組む」と強調しました。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【激ヤバ】旭山動物園の焼却炉に30代妻の遺体を遺棄か 警察は動物園勤務の30代男性から事情聴く…旭川市 【悲報】弁当を食べた144人が食中毒、60代男性が死亡 旭川市 【旭川いじめ自殺】 死亡した女子中学生の遺族が約1億1000万円の“損害賠償”求め旭川市を提訴 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…