[東京 28日 ロイター] - パナマ船籍の原油タンカー「出光丸」が、ペルシャ湾からホルムズ海峡を通過しようとしていることが船舶の追跡データで分かった。LSEGの追跡データによると、出光興産(5019.T), opens new tab子会社の出光タンカーが運航。サウジアラビア産の原油200万バレルを積んでいる。 マリントラフィックのデータによると、同タンカーはララク島の東方約30キロの海域に位置し、船舶自動識別装置(AIS)を作動させながら東へ向かっている。 出光興産は、個別の船舶についてコメントしないとした。 2月下旬に米国とイスラエルがイランを攻撃して以降、日本関連の船舶はこれまで商船三井(9104.T), opens new tab系の3隻がペルシャ湾からホルムズ海峡を通過した。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【速報】イランがホルムズ海峡開放 原油価格暴落 【悲報】米イラン停戦発表の数時間前に原油先物で9億5000万ドルの売却wwwwww 【悲報】投資家さん「日本政府はガソリン補助金に8,000億円超も支出できるなら、代わりにイランに通行料払って原油を確保した方が理に適っています。」 【朗報】代替ルートを使った原油タンカー、日本に続々到着へwwwwwwwwwwww 【悲報】韓国国内で保管中の国際共同備蓄原油、イラン戦争後90万バレルを海外に販売していたwwwwwwwwwwwwwwwww 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…