【J1浦和】堀之内聖SD 新監督条件に〝日本通〟挙げる「海外で結果を残している監督でも…」浦和の堀之内聖スポーツダイレクター(SD)が28日、同日に発表されたマチェイ・スコルジャ監督の契約解除を受け、オンラインで取材に応じ、次期監督の条件を挙げた。 今後は田中達也U―21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが、百年構想リーグの終了まで暫定的にトップチームの監督として指揮を執る。2026―27年シーズンへ向けて、堀之内SDは「田中監督は、百年構想リーグ残り試合にフォーカスして指揮を執っていただく。26―27年シーズンに新たな監督を招へいするための準備をしていきたい」と語った。 その上で新監督に求める要素にも言及。クラブ基準を満たした指導力が必要なのはもちろんだが、〝日本通〟であることもポイントになるという。「海外で結果を残している監督だとしても、なかなか日本のJリーグに適応するのは難しいということがわかってきた」とした上でこう説明した。「Jリーグのサッカーのスタイル、日本人の特性、夏の高温多湿など日本の独特の環境もある。こういったことから海外で結果を残しているから確実に良い監督ということではなく、繰り返しになるが、日本人、日本のサッカー、Jリーグ、日本の環境にまで踏み込んで順応できるかが、今後の監督選定に一つ大きな要素になると思う」 この要素を踏まえると日本人監督が有力となりそうだが、どのような決定になるのか。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17652…