辺野古沖転覆事故 学校法人が同志社国際の旅行内容を把握せず 文科省調査で判明 沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、同校を運営する学校法人同志社が研修旅行の内容を把握していなかったことが27日、文部科学省の調査で分かった。松本洋平文科相が閣議後記者会見で明らかにした。文科省は学校の管理者が修学旅行の内容を把握するよう通知していたが、徹底されていなかったとみられる。 文科省は24日に学校法人同志社への現地調査を実施。八田英二理事長や同志社国際の西田喜久夫校長らに聞き取りを行った。この結果、松本氏は「学校法人が事前または事後に関わらず、研修旅行の内容を把握していなかったことを把握した」と述べた。 学校法人の確認は日程などにとどまり、旅行先でどこを訪れ何をやるのかといった具体的な内容は未確認だったという。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【音声入手】同志社国際の保護者説明会、呆れた言い訳が次々飛び出してしまう… 【朗報】文科省「同志社国際高校を立入調査します」 辺野古の事件の件で意思疎通が困難と判断したため 同志社国際高校校長「直接的な原因は私たちにないが、防ぐことは出来た」 【拒否】同志社国際の関係者、参考人として国会に呼ばれても頑なに断っていた模様… 【ついに出た】同志社国際高校の炎上始業式、音声公開 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…