1: 煮卵 ★ 3mb330qk9 2026-04-28 13:20:53 政府が今月、「就職氷河期世代」を対象とした支援策を発表した。第二次ベビーブームなどの1970年から1984年ごろに生まれた人々を指し、バブル崩壊後の景気低迷のあおりから、新卒採用が急激に減り、非正規雇用が続出した世代だ。 その影響は、20年以上たった今なお続く。あまりスキルと実務経験を持たない一方で、年齢が上がるにつれて、さらに就職は厳しくなる。『ABEMA Prime』では当事者たちと、氷河期世代が生き抜くための方法を考えた。 (略) ■現状打開の発想転換 ビジネスライタ―の黒坂岳央氏(44)は、氷河期世代の厳しさは実感しつつも、「いつまでも被害者扱いではいけない」と考えている。「時代の大変さは感じていた。100社ぐらい応募したが、1件も面接に行けず、フリーターになった。大学に入り直して、さあ就職だとなったときに、リーマンショックが起きた」とのエピソードを明かす。 当時は米国会計でのキャリアアップを考えていたが、「リーマンショックで、インターンシップや採用の枠が消えた。そこで『枠を取りに行くのは無理だ』と発想を変えた。ハイスキルの企業は、1から育てる余力がない。そのため英語を学び、次に会計のキャリアも積み、数年越しの戦略で採用された」のだそうだ。 こうした経験を踏まえて、「社会的に厳しい状況で、全員にはできないだろうが、やり方を工夫することで打破できたのではないか」との考えを示す。「スキルや経験ではなく、働く産業をずらす発想が必要だ」。 小島氏は「電気工事士の資格を取ったが、年齢と実務経験のなさで、うまくいかなかった」と話し、こどおばさんは「事務職を選んだのは、体力面での不安からだ。歯科助手のバイトをしたときに、1日中立ち仕事で頭痛になり、長期的に働くイメージがわかなかった」との経験談を語る。 2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は、「需要のある仕事を選ばず、『私はこれをしたい』と言っても、会社側はスキルのない人を採用できない。この構造は、よほど好景気にならない限り変わらない。10年以内に好景気になるのも無理で、生活保護で楽しく暮らす方向にシフトした方がいいのでは」と提案する。 全文は↓ [ABEMA TIMES] 2026/4/28(火) 7:00 ※前スレ…