1: 匿名 2026/04/27(月) 13:11:34 「主婦を悪者に」専門家が警鐘 高市政権の“主婦年金”改悪への懸念…「剥ぎ取り」と不安の声も | 女性自身「4月13日、自民党と日本維新の会は社会保障改革を巡る実務者協議で、“主婦年金”を縮小していく方向で一致しました。日本維新の会は第3号被保険者制度の廃止を公約に掲げてきましたから、見直しが一気に進むとみられます」(全国紙記者) 現行制度では、会社員など厚生年金の加入者(第2号被保険者)の扶養に入っている配偶者は保険料を負担せずに年金を受け取ることができる。“主婦年金”とも呼ばれる、こ女性自身 島澤さんは、「政府が“公平性の是正”を理由に、働く女性と専業主婦を対立させるような議論を進めるべきではない」と指摘する。 「主婦年金は、夫が外で働き、妻が家事、育児、介護といったケア労働を担うという社会の在り方を前提に作られた制度です。こうしたケア労働の負担を主婦が無償で担うことで、社会が成り立ってきた側面もあるのです」 さらに、島澤さんは、厳しい現状をこう指摘する。 「いまだに十分な保育や介護のインフラが整っているとは言いがたく、女性が安心して働ける雇用環境も十分とは言えません。そうした状況を放置して、主婦を悪者にするのは、本来制度が負うべき責任を個人に押し付けていると言わざるをえません」…