1: 匿名 2026/04/26(日) 14:13:20 10代が突出…自転車事故の8割が重傷「体ごと車道に投げ出されます」傘や泥よけの巻き込みにNITEが注意喚起 ハンドルへの荷物は『青切符』対象の可能性も | 鹿児島のニュース|MBC NEWS|南日本放送 (1ページ)新年度を迎え、自転車で通勤・通学を始めた人も多いこの時期。2026年4月からは交通反則通告制度が自転車にも適用され、ルール面でも大きな変化がありました。しかし見落とされがちなのが、自転車本体の「安全チェ… (1ページ)MBC NEWS NITEがまとめた自転車の製品事故299件を年代別に見ると、10代が突出して多くなっています。 事故の事象別では「走行中にハンドルがロックした」が40件(うちリコール対象製品が25件)で最多。 続いて「異物が挟まるなどして前輪がロックした」が26件で、このうち12件が10代でした。 「チェーンが外れた・破断した」も、8件のうち5件が10代と若い世代に集中していることがわかります。 NITEが公表した事故事例は、どれも「まさか」と思うような状況で発生しています。 2023年3月(福岡県、10代・男性、重傷):走行中に泥よけが前輪に巻き込まれ、前輪がロックして転倒・負傷。前泥よけの固定ねじが脱落し、タイヤと干渉したことが原因として考えられています。 2022年6月(神奈川県、10代・男性、重傷):スポーツ車で下り坂を走行中、前輪が突然外れて転倒。クイックレリーズの固定が緩んだまま走行していたことが原因と推定されています。 NITEの製品安全広報課・清水 与也さんは、 「自転車は原則車道を走るものです。泥よけがタイヤに接触していて、運転中に外れて急にタイヤが止まれば、意図しない急ブレーキと同じ。体ごと車道に投げ出されます。車道で自動車が通りかかったら、大きな事故につながるおそれがあります。傘やビニール袋の巻き込みでも同じことが起こりえます」と指摘しています。…