1: 匿名 2026/04/26(日) 16:46:45 先日「週5の満員電車がつらいのが理由で新人が2週間ほどで辞めた」というSNSの投稿が話題となりました。 新卒が「週5の満員電車がツラい」と約2週間で退職! 混雑率は「東京圏139%」「大阪圏116%」…経済損失は“年間3000億円”以上でも、会社員なら我慢すべき!? 混雑率の定義も確認|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし先日「週5の満員電車がつらいのが理由で新人が2週間ほどで辞めた」というSNSの投稿が話題となりました。東京圏の鉄道の混雑率は139%(令和6年度)となっており、前年度より3ポイント増加しています。 確かに都市部の満員電車は不快なことが多く、耐えられないと感じる人もいるでしょう。本記事では、三大都市圏の混雑率や経済的損失はどのくらいあるのかなどを解説します。ファイナンシャルフィールド 満員電車の経済的損失は、年間3000億円以上とも言われています。通勤ラッシュによる、主な経済的損失の種類は、次のとおりです。 ・肉体的、精神的ストレスによる経済損失 ・まったく身動きがとれないことによる経済損失 ・満員電車が原因の遅延による経済損失 特に日本は通勤時間が長い人が多く、片道1時間かかるケースも珍しくないため、社会全体でみると満員電車の経済的損失は無視できないコストでしょう。 国土交通省が定める混雑率の目安 ・100%:座れるか、つり革や柱につかまることができる ・150%:肩が触れ合わない程度で、ドア付近の人が多くなる ・180%:肩が触れ合う程度で、ドア付近は窮屈になる ・200%:相当圧迫感があり、ドア付近の人は身動きがとれない…