1: (東京都) [ニダ] 2026/04/26(日) 07:20:09 世界最大級のモーターショーが北京で開幕しました。 中国メーカーのEVが躍進する中、日本勢はどう挑むのでしょうか。 ■中国 充電性能アップ 日本勢は 24日に開幕した北京モーターショー。 中国やアメリカなど21の国と地域から、1000社以上の自動車関連企業が出展しています。 中国の自動車メーカー「BYD」は、バッテリー残量10%から97%まで、9分間で充電できる設備をアピールしました。 BYD担当者 「みんなが悩んでいる。 『充電が遅い』『低温での充電が難しい』という、世界的な課題を一気に解決しました」 バッテリーの残量30%から充電を始めます。 4分10秒ほど経過したところ、70%から74%とかなり速いスピードで充電が進んでいます。 8分22秒で97%になりました。 かなり速いです。 イラン情勢で、原油供給への不安が広がる中、EVへの注目と需要が高まっています。 日本企業は…。 日産 イヴァン・エスピノーサ社長 「強力な(中国)国内市場を軸に、中国の顧客に明確で説得力のある価値を提供します」 日産は、中国で開発するSUVなど5車種を、2027年までに投入すると明らかにしました。 中国で生産したEV車などを海外に輸出する方針です。 トヨタは中国で開発した最新EVなどを展示しました。 ホンダは北京モーターショーに出展しましたが、発表会の開催は見送りました。 事業戦略の発表を来月に控えているためです。 強力なサプライチェーンと、圧倒的な意思決定のスピードを誇る中国企業。 現地開発などを進める日本企業が巻き返しを狙います。 世界最大級「北京モーターショー」中国EVが充電性能向上 日本勢は… 世界最大級のモーターショーが北京で開幕しました。中国メーカーのEVが躍進する中、日本勢はどう挑むのでしょうか。■中国 充電性能アップ 日本勢は 24日に開幕した北京モーターショー。中国やアメリカなどテレ朝NEWS…