1: 匿名 2026/04/26(日) 16:42:13 百貨店に“「さん」付け”も 閉店相次ぐ百貨店…関西では好調の背景に「親しみやすさ」 売り上げの軸『外商』では顧客の若年化で「オンライン入会」も可能に|FNNプライムオンライン全国的に百貨店の閉店が相次ぐ中、関西では、売り上げなどで好調が続いています。取材を進めると関西ならではのワケや、売り上げを支えるあるサービスの存在が見えてきました。小売りの王様、百貨店がいま危機を迎えています。東京では「西武渋谷店」がことし9月いっぱいで閉店することに。3年前には「東急百貨店」の本店も営業を終了するなど、ネットショッピングの影響で全国的に百貨店の苦境が続いています。■ことし9月末で閉店 東京の「西武渋谷店」そんな中、SNS上ではある投稿が話題に。【Xより】東京『デパート文化が終…FNNプライムオンライン 一体なぜ、関西の百貨店は好調なのか。 まず“食の阪神”でおなじみ阪神梅田本店のデパ地下で聞いてみると…。 【百貨店の客】「確実に週1は来てて、週2週3来ることも。夏やったらスリッパでも来るんで」 【百貨店の客】「阪急さんが多いんですけど…」 (Q.百貨店に「さん」をつけるの関西だけらしい) 【百貨店の客】「そうなんや!阪急は親戚みたいな、『阪急さーん』て感じ。阪急電車よく乗らしてもろてるし。阪神さんは電車あんまり乗れへんから親戚じゃないかも」 百貨店ならではのサービス、それは専属の担当者が、自宅や専用サロンで接客してくれるVIP向けの「外商サービス」です。 【外商顧客(60代)】「見るだけも、すごくドキドキしながらみれますし、次はどんなもの見せてくださるのか楽しみもありますし。買わなかったからといって嫌な顔されないんです。重たくても持ってこられるんですけど、気楽に見せていただいて」 外商の売り上げは、近鉄百貨店や関西の百貨店各社でも、全体のおよそ4分の1程度を占めます。 これまでは50代以上の顧客が多く、百貨店側からの勧誘や顧客同士の紹介がないと入会できないシステムでした。 近鉄百貨店では3年前から「オンライン入会」も導入。 目安として30歳以上で、年収1000万円以上など審査はありますが、顧客側から入会を希望できるようになり、若い層の取り込みを狙えるようになったのです。…