1: 匿名 2026/04/26(日) 12:52:44 国立大学・理工系学部に増える入試の「女子枠」新たな人材の輩出目的も「むしろ多様性を排除していないか」賛成派・反対派の意見は | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ日本の大学入試において、国立大学の理工系学部を中心に「女子枠」の導入が拡大している。女子枠とは、女子比率が低いといわれる理工系学部などで、多様な人材を育成するために女子限定の定員を設ける入試制度。旺文社教育情報センターの資料によれば、この…ABEMA TIMES 「女子枠を作ることが、むしろ多様性を排除しているのではないかという懸念を持っている。女性というだけで特別枠を用意することは、資本家で親が大卒で、女性だからその枠を使える。逆に離島に住んでいて、親は大卒ではなく、すごく貧しい、でも男性というだけでアクセスできる大学への合格可能性が減る。これが果たして本当に多様性なのか」と、経済格差や地方格差が無視されるリスクを強調した。 TikToker・YouTuberのYuna氏は、アメリカの事例を交えて次のように語る。「アメリカの(女子)大学生が当たり前のように理系に入るのは、明らかに(卒業後の)給与が高いことや、『エンジニアってかっこいいよね』というモデルケースもあり、社会的風潮があるから。どうしても日本だと、ネイリストになりたい、アパレルをやりたい、ケーキ屋さんになりたい、ということも多い。女性が望んでいない枠を増やして、本当に合格を望んでいる男性の枠を減らすのは、誰の得になるのか」。…