エゼの鮮やかなゴラッソが炸裂!譲らないアーセナルがニューカッスルにウノゼロ勝利で再び暫定首位へ!![4.25 プレミアリーグ第34節 アーセナル 1-0 ニューカッスル] プレミアリーグは25日、各地で第34節を開催。アーセナルとニューカッスルの一戦は1-0でホームのアーセナルが勝利。リーグ戦3試合ぶり、公式戦は4試合ぶりの白星。ミッドウィークの結果により、一時はマンチェスター・シティに首位の座を明け渡すも再び暫定トップに躍り出た。 前半8分のアーセナル。ショートコーナーからMFマルティン・ウーデゴーアが受けると中央のFWエベレチ・エゼがワントラップから左足でシュート。ボールは枠を外れるもゴールの匂いを漂わせる。 すると直後の前半9分、再びショートコーナー。今度はウーデゴーアとMFマルティン・スビメンディが駆け寄るもキッカーのFWノニ・マドゥエケはその間の位置にいたFWカイ・ハバーツへ鋭いパス。ハバーツは一瞬キープし、先ほどと同じポジションを取っていたエゼに落とすとダイレクトで右足を振り抜く。シュートは鮮やかな軌道でゴールネットに吸い込まれ1-0。エゼの公式戦10点目、リーグ戦7点目となるゴラッソでアーセナルが先制する。このゴールでコーナーキックからの得点は17点となり、プレミアの最多記録となっている。 前半30分のニューカッスル。コーナーキックのこぼれ球をMFサンドロ・トナーリがミドルシュート。無回転ミドルでボールが変化するもGKダビド・ラヤがセーブ。 試合は後半に移り29分、アーセナルにカウンターのチャンス。ウーデゴーアが裏一本、途中出場のFWビクトル・ギェケレシュを走らせる。少しボールが長くなり、GKニック・ポープが出てくるも滑ってしまい、ボールは後方へ。ギェケレシュが抜け出すかと思われたがホープと接触。DOGSOがよぎるも、ボールがゴールを外れ流れていたこと、DFのカバーが間に合っていたことからイエロー判定。ニューカッスルは救われる。 後半35分のニューカッスル、MFジョー・ウィロックがボールを持つと中央でフリーだった代わったばかりのFWニック・ボルテマーデへ。テンポ良く浮き玉のスルーパスを送り、こちらも入ったばかりのFWヨアン・ウィサがボレー。このシュートは大きく枠を外してしまう。 後半36分には戦線を離脱していたエースFWブカヨ・サカがピッチに戻ってくる。そのまますぐにチャンスが訪れ、ウーデゴーア、FWガブリエル・マルティネッリとつなぎ、右サイドでサカが仕掛けてカットインからシュート。DFに当たり枠を外れるも、さっそくチャンスを作る。 試合はアーセナルがそのまま守り切り、1-0で終了。リーグ戦3試合ぶりとなる大きな勝ち点3で再び暫定首位の座に還り咲く結果となった。【Gunners】 Arsenal F.C.【part2431】…