1: 匿名 2026/04/25(土) 19:22:00.45 ID:??? TID:SnowPig 自動車盗難は4年連続で増加し、その受け皿として疑われるのが、郊外に点在する中古車ヤードだ。 とりわけ千葉では、外国人が運営するヤードが集中し、盗難車の解体や不法滞在者の出入り、騒音や不法投棄などをめぐって住民トラブルが絶えないという。 記者が現地を歩くと、見知らぬ来訪者を警戒する作業員たちが即座に取り囲み、周囲の住宅地では「役所も警察も動けない」と嘆く声が上がっていた。 合法と違法の境目すら曖昧な“ヤード地帯”の実態を追った。 自動車盗難の認知件数は4年連続で増加 警察庁によれば、自動車盗難の認知件数は’22年から4年連続で増加。 ’25年は6386件と過去最多に迫る。 フェンスに囲まれた自動車ヤードは盗難車の解体・輸出の拠点となりやすいのも事実だ。 ’25年末現在、全国約3100か所の自動車ヤードのうち、千葉県には最多の約760の業者が集中。 県警によれば、その8~9割が外国人の運営するヤードで、四街道市、佐倉市、八街市などを含む印旛地区に集まるという。 千葉県議の時代に、この地区が選挙区だったため、ヤード問題に熱心に取り組んできた田沼隆志氏が解説する。 「解体作業に必要な広い土地が安価で、中古車のオークション会場や輸出するクルマを港に運搬する高速道路も近いことが大きな要因です。また、首都圏に近いので中古車の“出物”も多い。外国人が多いのはキツい肉体労働であり、汚れるし、危険な『3K仕事』を日本人が敬遠するという部分もあるでしょう。もちろん適切に運営している外国人も多いですが、日本人は介入しにくく、犯罪の温床になりやすいのは事実です」 つづきはこちら >>…