1: 匿名 2026/04/23(木) 12:24:36 「山でクマを見かけた場合、自治体や警察に通報すべきか」 山でクマ発見→「いちいち通報しないで」と議論に… フンの痕跡だけでも? ハンターが明かす見解昨年、全国のクマ被害は過去最悪を更新。冬が明け、今年も各地でクマの目撃情報が寄せられている。ネット上では、山の中でクマを見かけた際の対応が議論に。クマ本来の生息地である山中であっても、自治体や警察に通報を行うべきなのか。クマ駆除の対応を行う現役のハンターに詳しい実情を聞いた。ENCOUNT 「山に熊がいるのは当たり前です。見かけたからといっていちいち自治体とか警察に連絡しないで」といった声や、「連絡はした方が良い。自治体から市・町・村ないの住民に熊目撃情報を発信する必要があるから」という意見などが寄せられている。 40代の男性ハンターは、「通報を受けて対応する仕事をしている立場としては、町中でも山中でもクマを見たら通報してほしい。とりあえず見たら警察や役場に連絡してほしいというのが現場の感覚です」と通報の重要性を解説する。 「場合にもよりますが、山奥は基本的にクマの生息域(コアゾーン)に入るので捕獲の対象外。山でクマが出たからと直ちに駆除を行うようなことはありません。寄せられたクマの目撃・痕跡情報は、出没したクマの危険度の判断や今後の動向の推察、出没原因の推察と対策に役立てることができます。現場で適切に対応するためには情報が必要不可欠で、情報は多ければ多いほど正確かつ迅速な判断ができる。逆に通報がないと対策が遅れ、被害につながったり、人慣れや集落への依存が起きて、本来は防除で防げていたものを駆除せざるを得なくなったりします。人の安全はもちろん、クマの不必要な駆除を行わないためにも情報の集積が大切なんです」…