1: 匿名 2026/04/23(木) 19:56:56.89 ID:??? TID:gay_gay 「就活中ですが、なかなか大変です。でも、信仰は持ち続けていますし、大丈夫です」 気丈に答えたのは旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の元幹部だ。 東京高裁が3月4日に解散命令を下し、約340人の教団職員が早期退職したと報じられた。YouTubeで「解散命令が出る前に退職すれば退職金が割り増しされるという条件だった」と明かした元教団職員がいたが、この元幹部はまさにその条件で早期退職に応じ、現在はハローワークで職探しをしているという。 「働き続けたいという思いはありましたけど、いろいろ考えて最終的に早期退職制度に応募することにしました。家族に話した際の反応も『それでいいんじゃない?』という感じだったので決心しました。 世間一般的な給与と比べると、たぶん教団の月給は低いと思います。たいした貯金はありませんが、いまはそれを取り崩して生活費を工面しています。金額まではお話しできませんが、(教団から)退職金が出ますし、失業給付金も貰えることになっていますが、どちらもまだ受け取っていません。 それが入れば一息つけるかなと思っていたのですが、どうやら、早期退職者募集の説明会で提示された退職金の条件が変更になったようです。そうなると前提が崩れるわけで、ちょっと困惑しています」 就職活動につきものの履歴書。前職の欄には何と記入するのか。元幹部は「(世界平和統一)家庭連合と書いていますよ」と即答した。採用に影響する可能性もあるが、「事実を伏せることはしたくない」と言う。 続きはこちら >>…