全日本大学選抜10番の“人気銘柄”東洋大アタッカー高橋輝の横浜FM入りが内定!「どんな時も満足せず諦めず、謙虚にひたむきに」横浜F・マリノスは24日、東洋大からFW高橋輝が27年1月より加入することが決まったと発表した。特別指定選手としての承認もされており、背番号は39番となる。 高橋は中学、高校と大宮アルディージャのアカデミーで育った選手で、大学では独特のリズムを持つドリブルを武器に、FWとサイドハーフをハイレベルにこなす選手に成長した。今季は全日本大学選抜の10番も背負った。早くから古巣の大宮が獲得に向けた動きをみせていた中で、複数のJ1クラブが争奪戦を繰り広げていたが、トリコロールユニフォームに袖を通すことになった。 大学4年生世代の大宮アカデミー出身選手は有望株が多く、東京V入りを決めたDF多久島良紀(明治大)も中学時代に大宮U15でプレーした選手。そのほか大宮U18出身のDF小澤晴樹とFW前澤拓城(ともに明治大)、GK海本慶太朗(早稲田大)らの進路も注目されている。 クラブを通じて高橋は以下のようなコメントを発表している。「まずはじめに、大好きなサッカーに没頭できる環境をつくってくれて、支え続けてくれた家族、人間性やサッカー面での成長をサポートしてくださった指導者の方々、サッカーを通じてできた仲間、応援してくれる友人など、これまで自分の人生に関わってくださったすべての皆さまのおかげで今の自分があります。本当にありがとうございます。 幼い頃、Jリーグの試合を観戦した時に、大観衆の中でゴールを決めるプロサッカー選手たちに憧れました。そして、そこからずっと抱いていたプロサッカー選手になりたいという想いを、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブで実現できることに大きな喜びを感じております。 横浜F・マリノスのエンブレムを背負うからには覚悟と責任を持ち、どんな時も満足せず諦めず、謙虚にひたむきに頑張ります。横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、これからよろしくお願いいたします」◆◇◆ 横浜F・マリノス part2361 ◆◇◆…