
1: 少考さん ★ 2026/04/23(木) 22:11:53 ID:xeS4cRS49 外国ルーツの子どもの権利をどう守る 暴力の標的になったり、教育の機会が奪われたり…国会内で集会:東京新聞デジタル 2026年4月23日 21時21分 会員限定記事 子どもの権利の保護を各国に義務付ける「子どもの権利条約」を日本が批准してから32年になるのを記念した集会が23日、東京・永田町の衆院第1議員会館で開かれた。 政府が厳格な外国人政策や非正規滞在者の「ゼロプラン」を進める中、外国ルーツの子どもの権利が侵害されるケースが相次いでおり、子どもをどう守るかがテーマとなった。 (飯田克志、池尾伸一) ◆「大学が受け入れを断ったり、専門学校を出ても就職できない人が」 同条約は子どもが差別されずに健全に成長する権利の尊重を求めたもので、日本は1994年4月22日に批准した。 トルコなどの少数民族クルド人を支援する「在日クルド人と共に」の温井立央代表は昨年夏以降、外国人へのヘイトスピーチが激しくなる中、「クルド人の子が日本人の大人に暴力を振るわれた例が出ている」と指摘。 在留資格がない外国人の強制送還を進めるゼロプランでも「父親だけが送還され家族がばらばらになったり、日本でずっと育ってきた高校生が送還され苦悩するなどの例が増えている」と話した。 在留資格のない高校生を支援する稲葉奈々子上智大教授は「大学が受け入れてくれなかったり、専門学校を出ても就職できない人がいる」と指摘。 子どもの権利条約総合研究所の平野裕二氏は「日本の状況については国連の委員会から勧告が繰り返されており、こども家庭庁などが対応することが必要」と指摘。 また、「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の高橋徹氏は「外国ルーツの子どもとどう共生するかを教えるプログラムの導入を」と学校現場での環境整備の必要性も強調した。 ◇ ◇ ◆「弁護士になって、いろいろな人の権利のために戦いたい」 「非常に悔しい苦しい生活をしています」「差別しないでほしい」。 さまざまな困難に直面する中高生4人が思いを伝えた。 アフリカ出身の女... 残り 479/1247 文字 外国ルーツの子どもの権利をどう守る 暴力の標的になったり、教育の機会が奪われたり…国会内で集会:東京新聞デジタル子どもの権利の保護を各国に義務付ける「子どもの権利条約」を日本が批准してから32年になるのを記念した集会が23日、東京・永田町の衆院第...東京新聞デジタル…