1: 匿名 2026/04/22(水) 23:39:29 「ヒトだけが知性を持っている時代」は終わった…「最強の頭脳」を持ったAIが人類を"絶滅"させる意外な方法AIが人間を凌駕することはあり得るのか。人間の能力を超える「超知能AI」のリスクについて警鐘を鳴らしているアメリカの人工知能研究者の著書より、一部を紹介する――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) すでにLLMが人間によって、X(旧ツイッター)にアカウント名「@Truth_Terminal」で接続された事例がある。 このAIは財政的自立をめざし始め、自前のサーバーを借りるためにXで資金援助を求めた。著名な大富豪のマーク・アンドリーセンがこれをおもしろがって、5万ドル相当のビットコインを与えた。その後誰かが代ア ルトコイン替通貨〔ビットコイン以外の仮想通貨〕を寄付すると、AIは増え続けるフォロワーに向けてアルトコインを宣伝し始め、ますます寄付を集めた。 こんなことが、すでに起こっている。 現実の理解度が低い領域ほど、AIは人間が結果を見ても何が起こったのかを理解できないようなことをしてくる可能性が高くなる。 錯視のような奇妙な現象は、視覚野よりも高次の処理領域でも起こるのだろうか? たとえば超知能が人間に「記憶の錯視」を起こさせ、上司から受けてもいない指示を受けたと記憶させることはできるのか? 人間に「推論の錯視」を起こさせ、推論を間違わせることはできるのか? 脳を深く理解する存在によって、人間の脳がハッキングされる可能性はあるのか? それはなんとも言えない。私たちにはわからない。だがひとつ確実に言えるのは、心と脳が、人間が法則を理解していない領域であり、それらの法則を理解するAIは、人間が青写真を熟読した後でさえ「驚愕」するような計画を立てられるということだ。…