1: 煮卵 ★ 2026/04/21(火) 15:14:42.53 ID:CYHsqA2z9 【ワシントン=塩原永久】エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖が続く中、中東産原油の代わりに米国産を調達しようと、多数の石油タンカーが米国方面に向かっている。同海峡の封鎖長期化で原油取引に世界的な変化が起きていると指摘され、恩恵を得た形の米国のトランプ大統領は20日、SNSに「ありがとう」と投稿した。 ホルムズ海峡は世界の原油と液化天然ガス(LNG)の約2割が通るとされる海運の要衝だが、2月末に米イスラエルがイラン攻撃を始めて以降、同海峡を経由した原油の輸出が激減した。 このため代替の調達先として米国産原油を買い求める動きが広がり、船舶の運航データを分析する海運調査会社ウィンドワードは、石油タンカーの動きに「米国のメキシコ湾方面へと向かう大規模な方向転換」がみられると指摘した。 同社が13日に公表した報告によると、米国を目的地と申告して航行する石油タンカーが171隻に上った。例年は同時期に110隻程度とされ、大きく増加した。原油に限らず「中東の混乱を回避する」貿易取引の動きも確認されたという。 イランが事実上封鎖するホルムズ海峡で、米国もイランの港湾封鎖に乗り出した。19日には米軍がイラン船籍の貨物船に砲撃を加えて停止させた。 トランプ氏は20日、SNSに「イラン指導部が何百もの船を米国に向かわせた」と投稿。行き先は石油輸出施設を擁する南部テキサス州やルイジアナ州などだとし、「大変ありがとう」と記した。 [産経新聞] 2026/4/21(火) 10:40 引用元: ・ホルムズ封鎖で代替調達のタンカーが大量に米国へ トランプ氏「ありがとう」 [煮卵★]…