1: 匿名 2026/05/17(日) 17:48:35 「ドーンっていう音」自宅の擁壁が突然崩落…住宅の基礎が“宙に浮いているよう”全国で相次ぐ擁壁崩落「専門家による無料調査」制度ある自治体も | TBS NEWS DIG (1ページ)高低差がある場所で土をせき止めるためにつくられた壁を「擁壁(ようへき)」といいます。この擁壁の崩落が、全国で相次いでいます。 大阪府吹田市では住宅地にある擁壁が崩落するトラブルも発生しています。なぜ… (1ページ)TBS NEWS DIG (東京理科大 高橋教授)「日本は高度経済成長期の頃は元気で、1960年代、80年代前半ぐらいまで、みんな持ち家をけっこう建てた。母数が多かった何百万戸(の擁壁)が寿命を迎えてきている。コンクリートの寿命は50年を超えるのはきついぐらい、30~40年たったものは本当は(擁壁の)コンクリートの寿命が終わっているぐらいのものが多い」 東京理科大学の高橋教授の推計では、老朽化した擁壁は全国に200万か所以上、近年は、頻発する豪雨によって、危険性が増しているといいます。 大阪府吹田市の中村さん。 夫婦と息子の3人で2階建ての一軒家に住んでいます。 2年前、自宅の擁壁が突然崩落したといいます。 当時、隣の土地ではアパートの建設工事が行われていました。その最中、中村さんの家の擁壁の一部が音を立てて崩れたのです。 (中村あやさん)「ドーンっていう音だった気がします。いや、今までに聞いたことのないような音」 (中村毅さん)「近所の方もそれを聞きつけてこられて、飛んでこられました」 崩落したのは中村さんの家の南側の擁壁24mのうち約6m。1年半ほどが経った今も擁壁は直っていません。土が流出しないようベニヤ板で応急処置しています。…