1: 匿名 2026/04/22(水) 12:30:57 ”さっきラジオで辛坊治郎が妻を「愚妻」と言っていてすごく嫌だった。イカダで海に流されてほしい。” 「愚妻」という言葉は“愚かな妻”、“愚かな私の妻”のどちらを意味するのか議論に「そういえば愚夫とは言わない」さっきラジオで辛坊治郎が妻を「愚妻」と言っていてすごく嫌だった。イカダで海に流されてほしい。 愚妻 「愚妻」という言葉を使うと「妻のことを愚かだと思うなんて!」と受け取る人、増えたね。日本語表現伝承の終焉。 「愚妻」は「愚かな妻」という意味じゃない、謙遜表現だから「"愚かな私"の妻」という意味だ!とかいう珍説を唱える人ときどき湧くけど、日本語不自由すぎるな。 「粗茶」は文字どおりには粗末なお茶だし、「拙宅」は文字どおりには拙い家だよ。「愚妻」も同じで文字どおりには愚かな妻だよ。 これらはいずれも、自分の茶、自分の家、自分の妻を下げることが、自分が謙遜する意味を持つという構造の言葉なの。 そして、現代において愚妻や豚児といった表現が嫌われるのは、謙遜表現だということを知らないからじゃないよ。みんな謙遜だということはわかってるけど、いやお前が謙遜するのに人を下げるなよと言われてるの。 日本語ネイティヴで何十年も生きてきてそんなこともわからないのやばすぎるだろ。Togetter [トゥギャッター] <みんなの反応> ・「愚妻」という言葉を使うと「妻のことを愚かだと思うなんて!」と受け取る人、増えたね。日本語表現伝承の終焉。 ・『愚かな私』の妻です。なんですけどね。妻が身内なので、妻の謙譲表現って間違ってる人も多数。 ・「伝統的な日本語表現の中には女性差別が含まれてる」という点について自覚できるようになるといいよね ・そういえば夫のことをへりくだって「愚夫」とは言わないし父親のことを「豚父」と呼んだりはしないな 自分が「所有」しているものを悪く言うことでへりくだる文化なんだな ・日本も終わりやね 謙虚さは日本語の良さのひとつだと思うんだけどなぁ 伝わらないんじゃ言葉が消えていく一方だよね、使ったら頭おかしいヤツ扱いされるんだし ・この表現嫌い 「自慢の妻です」でいいじゃん…