1: 匿名 2026/04/22(水) 11:47:26 「若者のテレビ離れ」がよく言われますが、実際にデータを見ると、最も利用率が減少しているのは30代であり、若年層だけがテレビ離れをしているといったイメージはやや修正すべきかもしれません。なぜ若年層はテレビを観ないイメージが強いのでしょうか。 その背景の一因として「テレビ保有率の減少」が考えられます。図6は、i-SSPパネル協力モニターへの意識調査から、家庭内でテレビ機器を保有している割合を集計したものです。 19年と24年を比較すると、10~20代の保有率が大きく低下しています。親と同居しているときは家庭にテレビがあるのが当たり前だったのが、一人暮らしを始めたタイミングでテレビを購入しなかった若者の姿が浮かびます。また、利用率の減少が見られた30~40代でも、若年層ほどではないにせよ保有率は下がっています。つまり「テレビ離れ」とは「テレビを観なくなった」というより「そもそもテレビを持たない人が増えた」と捉えることができるのかもしれません。 テレビ離れは若者だけ? 大規模調査でわかった直近5年間で利用率が最も減少した年代メディア環境が劇的に変化する中、「テレビ離れ」はどの世代で最も進んでいるのでしょうか。テレビを持たない層が増加しています。一方、スマートフォンの利用時間は生活の主軸に。あなたの「時間の使い方」はどう変わりましたか?(このリード文はAIが作成しました)東洋経済オンライン…