
1: 2026/04/22(水) 20:16:22.51 ID:nkyWyDwS9 まず確認しておきたいのは、今回の動員増が特定の人気クラブだけに偏ったものではない点だ。2025年の平均入場者数は前年比でJ1が4%増、J2が15%増、J3が11%増となった。J1の総入場者数は807万3557人、J2は337万7480人、J3は142万8621人。少なくとも「会場に足を運ぶ人」の数は、カテゴリーを問わず増えている。過去最多の更新は、数字の上では確かに本物だ。◆動員増の背景には“招待施策”もっとも、その伸びを単純に「人気回復」と呼ぶのは早計だろう。▼ ▲ 閉じるJリーグは開幕期、ゴールデンウイーク、夏休みに加え、秋の小中高生招待や「THE国立DAY」での1万人招待を計10回実施した。招待施策の応募総数は約282万件、新規に獲得したJリーグIDは約14.6万IDに上る。リーグ側はこれを「ばらまき」ではなく、新規顧客獲得のためのサンプリングと位置づけている。つまり、動員増の背景には自然発生的な人気だけでなく、かなり意図的なマーケティング施策がある。ただし、その施策は単なる無料配布では終わっていない。2025年にJリーグIDの累計は500万IDを突破し、新規来場者のリピート率は30%を超えた。重要なのは、来場者を「その場限りの観客」ではなく、再接触できる顧客として蓄積している点だ。リーグはIDに紐づくチケット購入履歴や来場履歴、居住エリアなどをもとに、AIで次の試合の来場確率を予測する取り組みも進めている。集客は感覚ではなく、データベースとCRM(顧客関係管理)で回す時代に入りつつある。◆物販売上は前年比18%増動員増が「本物の成長」かを測るうえで、より重要なのは客数ではなく客単価だ。この点で2025年のJリーグは前進している。物販売上は12月末見通しで213億円となり、2024年の180億円から増加、前年比18%伸びた。入場者数の伸びが8%だったことを踏まえると、売り上げは観客数以上のペースで増えている。売り場レイアウトの変更やキャッシュレス化を通じた「回遊型」店舗への改革で、一部クラブでは売り上げが倍増したという。観客増が周辺消費に変わり始めていることを示す数字だ。◆インバウンド向けは1.5倍超に拡大※全文はこちらで Jリーグの動員増は本物の成長か? 過去最多1350万人の熱狂を検…Jリーグが2025年に記録した年間総入場者数(YBCルヴァンカップや昇格プレーオフを含む)は1350万3210人。前年を96万2945人上回り、… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/04/22(水) 20:20:48.77 ID:hO/y281f0 ちゃんとタダ券に言及してる珍しい記事だな 3: 2026/04/22(水) 20:39:45.66 ID:pus0/cMh0 本物ならかきいれ時のGWにばら撒かんやろ…