
1: ネギうどん ★ 2026/04/21(火) 12:04:46 ID:esJ5vdz/9 3月30日、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー)は定時株主総会を開き、アクティビスト(物言う株主)が提出した10議案を全て否決した。 強気の提案をしたアクティビストは「ストラテジックキャピタル」で、現在はガンホー株の9.65%を保有している。 ガンホーがアクティビストに狙われた背景には「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」依存体質がある。 パズドラに続くヒット作を生み出せず、近年は減収減益が続いていた。 アクティビストの提案は退けられたが、業績の改善が急務と言える。 (略) パズドラで業績が急拡大も…… ガンホーは2002年に創業し、韓国の企業が開発したオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」を日本でリリースした。 他社開発や自社開発のゲームを運営しながら成長を続けていた中、転機となったのは2012年にスマホ向けゲームのパズドラをリリースしたことだ。 パズルを動かしてモンスターを倒す直感的な操作がユーザーに受け、大ヒット作となった。 スマホが普及し始める頃に先行したことも成功につながった。 国内累計ダウンロード数は2013年に1000万、2018年には5000万を突破した。 国外では北米でも1000万ダウンロード超を記録しており、2011年度まで100億円を下回っていたガンホーの年間売上高は、2014年度に1730億円のピークを迎えた。 売り上げはついに1000億円を割った しかし、以降の業績は悪化して売上高が1000億円規模まで縮小した。 国内の売上高はパズドラが中心とみられ、パズドラの不調が影響しているようだ。 アクティブユーザー数については具体的な数字を公表していないものの、ガンホーが公表するグラフを参考にすると、ピーク時の半分以下に減少している。 2025年度の売上高に占める海外比率は約66%であり、2割程度だった2017年度から大きく伸長している。 しかし、国内売上高の減少で相対的に伸びた部分も大きい。 海外事業もラグナロクシリーズやパズドラが中心だ。 新たなヒット作を生み出せず、全社の業績は軟調が続いている。 近年は特に業績悪化が顕著で、2025年度には売上高が1000億円を下回った。 一方で広告宣伝費や業務委託費、人件費などのコストが上昇し、利益を圧迫している。 続きと全文はソースで なぜ「パズドラ」に続くヒット作が生み出せないのか “物言う株主”に狙われたガンホーと任天堂の違い「パズドラ」で有名なガンホー・オンライン・エンターテイメントが物言う株主に狙われている。背景にはパズドラに続く人気作を生み出せない構造にあるようだ。ITmedia ビジネスオンライン…