1::2026/04/21(火) 14:43:56.28 ID:bmvTpobS0 【速報】時速120キロ超のスポーツカーで突っ込む “危険運転致傷”の男に拘禁刑7年判決 子供含む3人が一時意識不明に 福岡地裁久留米支部 福岡県久留米市で時速120キロを超えるスピードでスポーツカーを走らせて追突事故を起こし、子供を含む3人に重傷を負わせたとして危険運転致傷の罪に問われた男の裁判で21日、拘禁刑7年の判決が言い渡されました。 判決を受けたのは住居不定、無職の野田隆徳被告(47)です。 起訴状などによりますと野田被告は2025年7月、久留米市で時速50キロの制限速度を大幅に超える122キロでスポーツカーを運転して乗用車に追突し、当時50代の夫婦と孫の10歳の男の子に重傷を負わせたとして危険運転致傷の罪に問われています。 3人は一時意識不明となりました。 初公判で野田被告は起訴内容を認め、弁護側も争わない方針を示していました。 一方、検察側は「野田被告は2009年から無職で障害者年金などで暮らしていたが、スポーツカー購入し車上生活を始めた」「車は180キロが出るように設定していて車両を急制動する間もなく衝突させた」などと指摘していました。 21日の判決で福岡地裁久留米支部は野田被告に拘禁刑7年を言い渡しました。…