クリスタル・パレスは残留争いのウエスト・ハムとドロー、鎌田大地ら3人投入で勢いもたらすもスコアレス[4.20 プレミアリーグ第33節 クリスタル・パレス 0-0 ウエスト・ハム] プレミアリーグは20日に第33節を行った。MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはホームでウエスト・ハムと対戦し、0-0でドロー。ベンチスタートの鎌田は後半14分から途中出場した。 クラブ初の欧州カップ戦となったUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)で準決勝進出を果たしたパレス。過密日程で疲労も重なるなかで、残留争いに臨む17位ウエスト・ハムをホームに迎えた。 パレスはMFブレナン・ジョンソンが決定機を作るも、フィニッシュ精度を欠いて決め切ることができない。勝ち点がほしいウエスト・ハムの攻勢を受け始めると、自陣に押し込まれるが、DFマクサンス・ラクロワの好ブロックやGKディーン・ヘンダーソンの好セーブでピンチを切り抜けた。 前半はそのままスコアレスで後半へ。パレスは後半14分に3枚替え。鎌田、FWイスマイラ・サール、FWジャン・フィリップ・マテタを投入する。直後には鎌田がセットプレーのキッカーを務め、チャンスを創出。少しずつ攻勢に転じていった。 鎌田が攻守の起点を作り、サールとマテタが前線から圧を加える。後半37分にはゴール前の混戦からサールがゴールネットを揺らすが、直前にマテタのハンドが認められてノーゴールとなった。 パレスは勢いを手にしたものの、ゴールならずそのまま試合終了。0-0で勝ち点1を分け合った。【U-NEXT】プレミアリーグ総合 ★74…