1: ぐれ ★ 2026/04/21(火) 07:43:09.40 ID:kkvIXuLT9 >>4/20(月) 23:58配信 Bloomberg (ブルームバーグ): トランプ米大統領は、イランとの2週間の停戦を延長する可能性は低いと述べた。また、合意が成立するまでホルムズ海峡は封鎖された状態が続くとの見方を示した。戦争終結に向けた交渉の緊迫度が高まっている。 トランプ氏は20日の電話インタビューで、4月7日に発表した停戦は「ワシントン時間22日夕刻」に期限を迎えると述べた。交渉のための時間をさらに確保する可能性を示唆した格好だ。ただ、期限までに合意に至らなければ「延長する可能性は極めて低い」とも語った。 「拙速に悪い合意を結ぶつもりはない。時間はいくらでもある」としている。 インタビューで同氏は、ホルムズ海峡の封鎖を当面維持する方針を改めて示し、「彼らは私に海峡開放を求めている。イラン側は強く望んでいる。だが合意が成立するまでは開放しない」と述べた。 トランプ氏の発言を受け、原油価格は上げ幅を拡大した。投資家は、同海峡を通じたエネルギー輸送がどのように、あるいはいつ本格的に再開されるかを注視している。 次回の協議はパキスタンで開催される見通しで、20日になってその詳細が明らかになり始めた。匿名を条件に語った関係者によると、イランも代表団を派遣する見込みだ。これに先立ち、イランは米国との再協議への参加に慎重な姿勢を示していた。 トランプ氏によると、バンス副大統領が20日にパキスタンに向けて出発し、「21日夕もしくは22日朝」に交渉を再開する。トランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏とウィトコフ特使も同行する見通しだ。 トランプ氏は協議に前向きな見方を示し、自ら出席したい考えに言及した一方、必要になるとは考えていないとも発言。「会合は開かれる見通しだ。イランは協議を望んでおり、望むべきでもある。良い結果になり得る」と語った。 協議控え主導権争い 続きは↓ 引用元: ・トランプ氏、停戦延長の可能性「極めて低い」-ホルムズ「封鎖続く」 [ぐれ★]…