1: らふたん ◆uGdyo35TFRm4 (茸) [ニダ] 2026/04/20(月) 19:55:29 三牧聖子13時間前 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授 解説交渉の成功のためには相手国のメンツを立てることも重要だが、その姿勢がトランプ大統領に欠けている。 昨日も「橋や発電所を攻撃されるか、米側の条件を無条件に受け入れるか」と再びイランに屈服を迫るような投稿をした。 こうした条件の提示のされ方をすれば、イランとしても引くに引けない。 相手国のメンツを考えない一方で、トランプ大統領は自身のメンツにはこだわっている。 1期目のとき、民主党のオバマ政権時代に合意に至ったイラン核合意から離脱した経緯があり、それゆえにイランのウラン濃縮等について「オバマの核合意以上」の成果にこだわっている。 もっともガソリン価格の高騰に苦しむ米国民の中には、こうした個人的なこだわりでイランに強硬な条件を提示し続けるトランプ政権への苛立ちも生まれており、「トランプは何倍ものコストを払って、オバマ時代の核合意に匹敵するものすら得られないのでは」との冷ややかな見方も広がる。 イランが米国との再協議を拒否 「過剰な要求」を批判 地元報道(毎日新聞)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース 国営イラン通信(IRNA)は19日、イランが米国との再協議を拒否すると報じた。これに先立ちトランプ米大統領は、米代表団がイランとの協議のため、20日にパキスタンの首都イスラマバードに到着すると明らYahoo!ニュース…