1: 匿名 2026/04/20(月) 12:56:05 竹中平蔵「みんなで我慢して省エネしよう」…石油備蓄放出&政府メッセージを批判「世界の潮流に逆行」価格高騰、ある程度受け入れを | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け実質賃金が伸び悩む中で進む値上げの多くは、「原材料高」や「他社も上げているから」といった“便乗”によるものだ。さらに政府は、補助金や負担の先送りで現実を覆い隠そうとしている。そんな状況のなか、経済学者の竹中平蔵氏は「強いリーダーシップを持つ政府であれば、価格高騰はある程度受け入れざるを得ないと国民に率直に語るべき」と指摘する。集英社オンライン 世界中がエネルギー危機に直面し、化石燃料への依存度を下げるための省エネ政策へと舵を切っている中で、日本政府だけが多額の税金を投入してガソリン価格を人為的に押し下げ、「皆さん、これまで通り安心してガソリンを使ってください」というメッセージを発している。これは世界の潮流に完全に逆行する愚策です。 だからこそ、強いリーダーシップを持つ政府であれば、価格高騰はある程度受け入れざるを得ないと国民に率直に語るべきなのです。本当に生活に困窮している人にはピンポイントで現金を給付して助ける。 その上で、社会全体には「今は国難なのだから、みんなで我慢して省エネをしよう」と呼びかけるべきです。 「国民に痛みを伴う我慢をお願いする」ことこそが、真の政治の役割です。内閣支持率を気にして補助金をばらまくのは、政治家の怠慢でしかありません。…