1: クラミジア(大阪府) [US] obfi2b140● BE:135853815-PLT(13000) 2026-04-23 22:20:03 sssp://img.5ch.io/premium/1372836.gif 「ご飯おかわり自由」に行列 コメ価格低下でスーパーに2000円台も 卸業者は悲鳴「倒産する会社も」仕入れ値より安く赤字に お米がずらっと並ぶのは、埼玉県内のスーパー。 米価格の下落が続く中、5kgで「2000円台」のお米が登場しました。 マグロやイクラなどの海鮮がこぼれそうなほど盛られた丼ぶり。 東京・千代田区にある海鮮が人気の店です。 実はこのお店、ランチタイムはご飯が、おかわり自由。 一番人気の「海鮮みぞれ丼」を頼んだお客さんらが次々と並び、炊飯器の前には、絶えることなくおかわりの列が。 物価高の中でも思う存分食べたい人は大満足です。 この店では1日20kg以上のお米を使用する日もあるといいますが、経営面に影響はないのでしょうか。 魚匠屋・小出剛久店主: (Q. お米の仕入価格は?)30�s約2万5000円で仕入れていたが、今は約1万7000円まで落ち着いてきている。 最新のスーパーの米平均価格は5kg3873円となり、2月以降、9週連続で下落。 そうした中、埼玉県内のスーパーでは国内産のコシヒカリが5kg2880円(税抜き)で売られていました。 消費者にとってはありがたい米価格の下落。 しかし米の卸業者から聞かれたのは、悲鳴にも似た声です。 集荷・卸売業を営む カネダイ・藤田晴樹社長: いまだかつてない。下手したらつぶれてしまう会社もある。(Q.コメ60�s当たりの価格)秋に我々(卸売業者)が約3万で(農家から)購入したお米。今は2万円前後に下落してきている。 社長いわく、このままでは倒産する会社も出かねないほど状況は深刻。 農家、卸業者、消費者の3者が納得できる価格帯を維持するためには、何が必要なのでしょうか。 カネダイ・藤田社長は「(価格に)大きな上がり下がりがなく安定することが一番重要」と話しました。…