1: 名無しさん 2026/04/20(月) 00:03:26.43 ID:bMfKWcC09 4月19日午後、友人と一緒に富士登山をしていたベトナム国籍の男性が、下山中に友人とはぐれ、遭難しました。男性はその後、ほかの登山者とともに自力で下山し、けがはありませんでした。 警察によりますと、4月19日午後4時半頃、富士山須山口の登山道でベトナム国籍の男性(35)が友人とはぐれ、警察に「友人とはぐれた。道が分からなくなった」と110番通報し救助を要請しました。 男性は友人と富士山頂まで登り、下山中に友人とはぐれたということですが、その後、他の登山者に同行し自力で下山しました。 男性にけがはないということです。 富士山の山頂につながるすべての登山道は冬季閉鎖中で、通報のあった4月19日午後4時台の富士山頂の気温はマイナス0.5℃でした。 登山道が冬季閉鎖中にもかかわらず富士山に登り、登山者が遭難するケースが2026年も相次いでいます。 1月、富士山で単独登山をしていた20歳の中国国籍の男性が下山中に負傷し、警察の山岳遭難救助隊に救助されました。救助された男性は警察に対し「日本で一番高い山に登りたかった」「冬の富士山は初めて」などと話していました。 3月には富士山でスキーをしていた外国人3人のうち2人が滑落。通報を受けて静岡県警の山岳遭難救助隊員ら20人以上が出動し、動けなくなった2人を夜通しで運んで救助しました。…